滋賀県大津市の製麺所「洛東フーズ」のWebサイトを制作いたしました。

あるとデザインは、介護・福祉が専門ではなかったかな?
そう思われた方もいらっしゃるかもしれません。
おっしゃる通りです。私がこれまで大切にしてきたのは、介護や福祉の現場でした。けれども、あるとデザインが本当に大切にしているものは、業種そのものではないのだと考えています。
その方が大切にしている想いを、きちんと伝わる形にする
これは、介護でも、福祉でも、そして製麺でも、根っこは同じなのだと思います。
創業90年の洛東フーズ
洛東フーズは、創業90年・中華麺50年という歴史を持つ製麺所です。
代表の吉川さんが大切にされているのは「対話(コミュニケーション)」です。スープに合わせる麺ではなく、スープを完成させる麺を。
お店の数だけ「正解」があるからこそ、唯一の麺を。ラーメン店主と何度も試作を重ねながら、世界に一つの麺を一緒に作り上げていく…そんな姿勢を貫いておられます。

実はこれは、あるとデザインが事業者の皆さんと向き合うときの姿勢と、良く似ているなと。
「こういう感じにしたい」という、まだ言葉になりきらない想いを一緒に拾い、目に見える形にしなが微調整をしていく。
職種は違っても、やっていることの本質は同じなんだろうなと感じます。
「相談してみたい」と思える入口
そこで今回のサイトは、麺の種類を並べることよりも、真剣にラーメンと向き合っておられる店主の方が「この方になら、相談してみたい」と感じていただける入口になることを大切にデザインしました。
詳しくは、サイトをご覧ください。

洛東フーズ
昭和10年創業
世界に一つのオーダーメイド麺
〒520-0043
滋賀県大津市中央3丁目2−12

業種を問わず気軽に
この記事をお読みくださっているあなたが、介護や福祉とは違うお仕事をされていて

想いはあるけれど、介護福祉と違うから…
そんなモヤモヤを抱えていらっしゃるなら、業種は問いませんので、どうぞ気軽にお声がけください。
「あるとイイな」とあなたの頭の中にある価値をかたちにすること。
これからも続けていきたいと思います。
LINEまたはお問い合わせフォームからご相談ください。


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